--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
寒いには寒いんですけど、今日は久し振りに晴れてました。
積もりに積もった雪にお日様が当たるとキラキラして綺麗だなあとちょっとのんびりした気分になれました。
あ、今日じゃない、昨日の話だ。何だか夜遅くに終わる仕事してると時間的に日付またいでも今日っていう時間間隔で振り返ってしまうのは困ったものですねえ。

それはさておいて、今日はめずらしくとりとめもないような事をブログに書いてみようかなあと思って新しく記事を作成しました。最近、活動報告だけみたいになってしまっていたので業務業務しい物以外も更新して行こうという試みです。

で、テーマを絞って考えてみたのが、私の趣味に直結して読書の事でした。
読書読書・・・読書感想文・・・あー苦手だったなあみたいな連想で、とりとめないような事だからこの話題でいっかーと絞り込んでみました。
私は読書感想文という物が昔から苦手でした。
そもそも本を読んだ後、「ああ、面白かったなあ」と胸のすくような想いを持てたらただそれだけで満足なので考察とかするより感覚で抽象的にまるごと頭にぶち込んでいくというか、とにかくいささか乱暴ではあるんですがそんな読書の仕方をしてたんですね。いや今でもしてるんですけども。
じゃあ、「ではそれを文章にして感想として表現してみて下さい」と言われると途轍もなく困るわけです。
もう読書してる時は無心なんですよ、考えながら読むというよりは文字と言葉をそのまま頭にぶちこんで雰囲気ごと丸めて私の中に放り投げてる訳ですから、「この場面でこう思いました」とか、「私も主人公のようになんたらかんたら」とか、そういう思考になった事がないんですね。
もしくは私の中にぶちこんだ抽象的なあれこれにどうにか言葉を与えてみると読書感想文みたいな物が完成するのかもしれないのですがどうにもその言葉すら抽象的な言葉の羅列になりそうなんですよ。
ぶっちゃけると本を一杯読む癖に、私に文章力とか器用さとかが著しく欠けているからこそ読書感想文が書けないのかもしれないのですが。
原稿用紙半分以上をあらすじで埋めるなんていうのは誰もが使う常套手段ですが私もとてもお世話になりました。それに2~3行程、当たり障り無いような薄っぺらい言葉を追記して提出してました。今考えるとちょっとつまんねえ事してたなあとも思うんですけどね。
挑んでみればよかったのかもしれないですね、その抽象的な物を的確に表現出来るような文章に。

不器用なんだなあ、私は。
まあ今思えばそんな風に読書感想文に悩まされたのも良い思い出です。

ここまで書いといてあれですけど、落ちなんてないよ!
だってこれはとりとめない駄文だものーぐだぐだだべりたかっただけだものー。

また偶にはこんな駄文で記事更新してみようかなあと思うそんな明け方の出来事でした。

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。