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10/07/2011    珍しく本の紹介でも
死ねばいいのに死ねばいいのに
(2010/05/15)
京極 夏彦

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タイトルはあれですけど、
読んでみればタイトルの言葉尻に対する見方とか印象とかが多少変わるかなと思います。
京極作品にしては分厚くもないし改行一杯でみっしり感は足りないかもしれないですが面白かったです。
落ちが途中で分かったりもしましたが、この人の作品は落ちが分かるか分からないかとかではなく文章の見せ方なんだろうなあと思います。
だって分かっていても読んだ瞬間少しぞっとしましたもんww

で、なんでこの本を紹介したかと言うと、友人が京極作品読もうかと思ってるけどどれもこれも分厚くて手にとるのもちょっとためらうみたいな話をしてたからです。確かに京極先生の小説は辞書並に分厚く改行も少ないので開いた瞬間みっちり紙に詰まった文字の群れに出迎えられる事は必至です。
なので京極先生の本にしては薄いし漢字も少ないこちらを上げてみました。
私は京極作品のファンなので贔屓目もあるかもしれませんが割りと何を読んでも面白いです。言葉選びが大好き。
ていうか辞書並に分厚くて字がみっしり詰まってる本が大好物というただの本の虫でもあるんですけどww

興味のある方はぜひ読んで見て下さいと宣伝してみたり。

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